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2006.08.15 Tuesday 00:28
カバーのない『東京タワー』
みなさんは本を購入したときにカバーを付けてもらいますか?
私は必ず付けてもらうようにしています。というのも通勤の電車内で読書することが大変多いからです。電車内で自分が何を読んでいるとかバレたくないですよね。 先日、今大ヒット中の『東京タワー』をずいぶん遅ればせながら、友達から借りて読みました。もう電車の中で、号泣寸前ですね。こらえるのに必死でした。 友達から借りた、この『東京タワー』には、カバーが付いていなかったので、もう車内のみなさんは、おそらく私がどういう状況かわかっていてくれたはずです。。 ああ、恥ずかしかったねー。だって向かいに座っていた人がまじまじ見ていましたもん、カバーがあれば、ごまかせましたがね。 ![]() 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー 2006.08.14 Monday 22:25
お久しぶりの書き込み
しばらく、いろいろとあって3ヶ月も書き込めませんでした。
言い訳はいたしませんー。 しばらくはリハビリも兼ねて少しづつアップしていきますね。 これからもよろしくお願いいたします。 2006.05.04 Thursday 00:52
川越
29日に川越に行ってきました。
昔ながらの街並が残っているところが 東京のこんな近くにあるなんて! 時の鐘とか意外と地味でしたが、 そこがまたかわいい。 喜多院とかも面白いですよ。 ちょっと散歩がてらに楽しい感じの街でした。 2006.05.04 Thursday 00:34
表参道ヒルズ
ブログでは報告しませんでしたが、表参道ヒルズにはオープン当日に
行ってきました。いままでの安藤忠雄さんの建築の特徴が感じられなくて あまり好印象ではなかったのですが、5月号の新建築に掲載されている 写真を見たら随分印象が変わりました。 写真では商業的であったりキッシュであったりする部分が写らないようになっているからかもしれないけど、なかなか美しい写真でした。 表参道ヒルズいろいろと話題になっていますし、一度は行ってみては。 2006.04.01 Saturday 02:40
星野富弘美術館2
星野富弘美術館の建物のほうについて考えてみた。
設計は新進気鋭の若手建築家・ヨコミゾマコト氏である。 「○=□の空間性」 丸い部屋が無数に繋がっている、まるでシャボン玉のような平面構成だ。コンペで選ばれたこの案は非常に話題を呼び、私が訪れたときもカメラ片手の建築ファンと思わしき青年たちが、長時間周辺を散策していた。 建物を小高い丘の上から見るとそのシャボン玉が端的に分かるのであるが、建物の内部に入ると意外にも、丸い部屋にいるということをあまり意識できない。この丸い空間を体感したくてやってきた建築ファンにはいささか期待はずれかもしれない。私たちがいつも使っている四角い平面の空間にいるときと大差ないと感じてしまったのだ。しかし、よく考えてみるとこれはすごいことだと思うのである。 私たちが教育を受けて来た近代建築は、直線で構成されていて、それが直角に交わっていれることが一番美しくてかつ効率的だとされてきた。曲線を使うということは何らかの理由があるとか説明の出来る何かが必要だと言われて来た。富弘美術館のプランは、こういった私たちが今まで慣れて来た考え方を簡単に変えてしまった計画だと言える。円ばかりで構成されたこのプランは、ある意味実験的とも言えるもので、廊下がないが部屋同士が固有の繋がりを作って四角いプランでは作れない動線となっている。 しかし、それでも丸い部屋にいるという直接的な感覚はない。これは設計者がなるべく機能を重視したことに起因すると思われる。ある大きさの円が無数に「重なる」ことで、円の感覚を消失させるとともに、機能的にも、それは正方形に近づいていると感じた。円の空間をより意識させる演出はいくらでも可能であったはずである。むしろそういった円の体験以上に、円で正方形的な効率性と正方形的と変わりない空間性を確保出来ているのが、この空間性の異様さであると感じた。○の無数な重なり合いは=□なのかもしれない。 2006.03.31 Friday 23:43
星野富弘美術館
先日、星野富弘美術館に行ってきた。
美術館についてのコメントは、また今度にして、まずは富弘の絵について考えてみたい。 星野富弘はご存知のとおり、事故で体が不自由になり手を動かすことも出来なくなったが、口で絵や文字を書くようになり、多くの絵詩を書きつづけている画家である。 口で書いているという事実以上に、彼のものを見る目、彼のものを観察する能力の高さに感心した。前もって言っておくとこれは健常者とか障害者であるということとは無関係の能力であると思う。 彼の書く植物画、それは主に花の絵であるが、きちんと評価されている一因は、花の本質的、言い換えれば、その構造をきちんと理解していることである。茎がこのように伸びて、その茎に葉がどのように付くか、葉はどのように広がるか、そして肝心の花は、それら茎や葉とどういった関係のもとにあるのか。彼の絵には、それらの関係性、植物を植物たらしめている構造に破綻がほとんどない。だから、口で書いた揺れた線であっても、それは花として理解され、さらには凡人が書いた花よりもよほど花らしい、いきいきとした印象を与えるのだ。 自然の茎、葉、花はそれぞれがくっ付いているという関係ではなくて、それぞれはすべて有機的な連続の中で、流れるような関係性を持っている。きちんとデッサンを学んだ人間には、そういう関係性を意識的に観察する習慣がある。例えば、ヌードデッサンは単に下心で書くものではなくて、人間の体の構造を学ぶのに大変勉強になる。人間の骨格であったり、肉のつき方であったりを目だけでなく、脳で理解する。こういった鍛錬をすることで、対象を見ることなく対象を書くことができるようにもなる。 こういったものを観察する力というのは何も絵を書くことだけに発揮されるものではない。それは彼の詩を読んでも分かることだが、人間関係や物事の関係性などを掴み取ることも同じである。 富弘が正規のデッサンの教育を受けていたかは分からないが、こういった観察眼は、意識の問題であって、障害者であるということとは関係ないと思う。そういったわけで、私は、彼の絵を障害者の絵として感動したということではなく、世界を有意義に観る方法を示しているように感じたのだ。 2006.03.31 Friday 18:08
salyu
salyuというアーティストの歌声が大変すばらしいです。
http://www.salyu.jp/ ミスターチルドレンの桜井和寿と2人で「to U」という曲を歌っています。 ニュース23のテーマソングです。 今年も「ap bank fes’06」をやるそうです。 ぜひ行きたいです。 |
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